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腐敗臭のする口臭はどうしたらいい?原因から解決するためのポイントまとめ

口臭の原因を解決したい男性

口臭の中には腐敗臭のような強烈な臭いを発してしまうものもあります。口臭というのは人それぞれ度合いがあるものの、誰もが持っているものになります。しかし、腐敗臭のようなレベルにまでなってくると、生活の中で周囲に与える影響大だといえるのではないでしょうか。食べ物などが腐った臭いが口の中から発生しているのですから、周囲に影響を与えるのは当然です。

口臭が腐敗臭の原因について

口臭が腐敗臭になってしまう場合の原因について調べてみると、まずは口臭が強くなってしまいやすい状況を疑う必要があります。人間の口臭というのは常に一定というわけではなく、時間帯や体調によって異なってきますので、口臭が強く出てしまう時間帯においては腐敗臭のような臭いを発してしまうこともあるのです。

口臭が強くなってしまいやすい状況については、朝起きた時は基本的に口臭が強くなってしまう傾向があります。そのため、起床時に腐敗臭を感じたとしても、時間が経つにつれて軽減されていくことも珍しくはありません。このような場合にはそれほど気にする必要はないのではないでしょうか。また、緊張している時にも口臭が強くなる傾向があって、空腹時にも口臭は強くなってしまいます。

女性の場合は生理中に口臭が強くなることもあるため、こちらも時期的なものとして考えるべきではないでしょうか。このように口臭が強くなってしまう状況について考えましたが、これらは全て生理的口臭という分類に入ります。人間は元々このような生理的口臭を持っている生き物で、もちろん個人差があるので、人によって強い弱いがあります。しかし、元々持っているものは仕方がないので、生理的口臭については過度に気にしないことが重要になってくるのです。

歯周病が原因の場合

生理的口臭が原因で腐敗臭を発してしまう場合にはそれほど気にする必要はないのですが、歯周病が原因で口臭が発生している場合は、異常があっての臭いになりますので注意しましょう。歯周病が進んでくると、通常よりも多くの硫黄化合物を口内に作り出してしまい、これによって口臭が強くなる傾向があるのです。特にメチルメルカプタンという成分が大きく関係しており、これによって口臭が腐った食べ物の臭いのような感じになってしまうのです。

胃の不調が原因の場合

腐敗臭を発してしまう場合には胃の不調が考えられます。胃の不調によっても口臭が発生することがあって、胃にトラブルがあると消化器官としての本来の働きを十分にすることができずに、食べ物が胃の中に留まってしまいがちになってしまうのです。胃の中に食べ物が留まるということはそれだけ腐敗が進むということになりますので、これによって腐敗臭が発生してしまうことがあるというわけです。

肝臓が原因の場合

腐敗臭を発してしまうということについては肝臓の不調が原因であることもあります。肝臓の不調によって発生する臭いは厳密にいえばアンモニア臭なのですが、こちらのアンモニア臭も腐敗臭と一緒で強烈な臭いを持っております。そのため、人によってアンモニア臭を腐敗臭と認識してしまう人もいるというわけです。

こちらの肝臓が原因によって発生する口臭ですが、かなり悪い状況まで進まなければ自覚症状があらわれないことが多いので、肝臓が原因でアンモニア臭が発生してしまっているという場合には症状は相当進んでいると考えるべきでしょう。このようなものが口臭から食べ物が腐敗したような臭いを発してしまう場合の原因となっておりますので、自分にどれかの症状が当てはまらないか確かめてみてはいかがでしょうか。中には重大な病に直結するものもありますので注意が必要です。

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